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日本食生活学会誌
学会誌
(Vol.24 No.2)

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会誌検索はこちら  ※最新号の内容は、発刊後約1ヶ月で公開いたします。i

学会事務局所在地
(お問い合わせ先)

<日本食生活学会事務>
〒112-0011
東京都文京区千石4-46-14
青山ビル2階
TEL/FAX : 03-3944-7732
E-mail :
i.s.dietary-habits@nifty.com


最新情報

平成30年7月10日
〇年会費振込人未記入の件
  品川平塚一郵便局から7月7日に年会費を振込まれた方の振込人欄が無記入でした。学会事務局にご連絡をお願いします。

平成30年6月27日更新
○第57回大会が平成30年10月27日(土)に中村学園大学(福岡市)で開催されます。

大会・集会のお知らせ

第57回大会 

日時: 平成30年10月27日(土)
場所: 中村学園大学(福岡市城南区別府5-7-1)
大会会長:三成由美氏 (中村学園大学教授)




他学会のお知らせ

1) 『日本調理科学会平成30年度大会』が8月30日~31日に開催されます。
こちらをご覧ください。


2) 味の素食の文化センター主催の『食の文化シンポジウム2018「匂いの時代」』が8月18日に開催されます。こちらをご覧ください。チラシ


3) 農林水産政策研究所 平成30年度研究課題の公募(チラシ
  農林水産政策研究所では、大学やシンクタンク等の幅広い知見を活用する観点等から、行政部局のニーズに対応した研究テーマに基づく具体的な研究課題を募り、研究を委託する事業を実施しております(社会科学系研究事業)。

応募受付期間 平成30年6月26日(火)~8月7日(火)12
本年度の募集研究テーマは以下の3テーマです。

1.農業・食品関連のグローバル企業の活動実態及び国内関連産業の対応方向の分析に関する研究

2.世界の有機食品市場の動向を踏まえた我が国の有機食品市場の見通しに関する研究

3.「日本型持続可能な開発目標(SDGs)モデル」の構築に資する農業分野における成長市場の創出やイノベーション推進に関する研究

研究期間は3年間(予定)、研究費は初年度700万円程度を予定しております。

詳細は、以下HPをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/primaff/kadai_hyoka/itaku/2018/bosyu.html




日本食生活学会の設立の趣旨・活動・入会案内


 日本食生活学会は実際の食生活に立脚し、食の問題を総合的にとらえる研究の発展を期待して、1990年(平成2年)「食生活総合研究会」として発足しました。1994年会員の要望により「日本食生活学会」に発展的に改組し現在に至っております。
  1996年(平成8年)には日本学術会議の登録研究団体として承認されましたが、現在は日本学術会議に関係した生活科学系コンソシアムの構成学会となっています。
  日本食生活学会は既存の学問研究分野にとらわれず、食に興味をもたれる多くの方々の参加をいただき、ますますの発展が期待されております。
 また、日本食生活学会の活動は以下の様に行っています。 
  1. 研究大会:春・秋年2回研究大会を開催しております。大会は大会ごとに食に関係したテーマをきめて、3~4名の専門家の方々による講演(主題講演)が行われています。また同時に他の学会と同じように会員の皆様による食に関係した幅広い研究発表も活発に行われています。
      
    
  2. 研究集会:研究内容を深化するため各大会のテーマに沿い大会と同じように3~4名の専門家の方々の講演(発題講演)と出席者全員による討論を行う「研究集会」を大会の数ヶ月後に開催しております。
    
    
  3. 日本食生活学会誌の発行:以上の主題講演・発題講演と会員による投稿論文などをまとめた「日本食生活学会誌」を年4回発行しております。
    
 
このような本学会の趣旨や活にご賛同いただける方は、是非、本学会に入会いただけますようご案内申し上げます。   入会のご案内(および、「日本食生活学会入会申込書)
『日本食生活学会誌』投稿のご案内 
  会員の皆様のご協力により日本食生活学会誌の編集・発行は順調に推移しております。更なる学会の発展のためにも、今以上に充実した学会誌の発行を目指しております。
 そこで、会員の皆様方により活発に投稿していただけますようご案内いたします。
 なお、編集・発行作業が能率よく進めることができますよう、投稿に際しては投稿規程を遵守していただけますようお願いいたします。